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「装置の"神経"を設計する。
自分の回路で動く瞬間が一番の喜び」
電子回路設計 入社10年目 電子製造部
電子回路設計
電子製造部
入社10年目
T.M. (電子製造部)
前職でも電子回路設計に従事していたが、量産製品が中心だった。
「カタログを持たず、すべてオーダーメイドで装置をつくる」スタイルに惹かれ入社。
機械設計者が作った「体」をどう動かすかを考え、装置の「神経」となる電気・電子回路設計を担当。
【ライズワンへの入社を決めた理由を教えてください】
前職は量産製品中心の電子回路設計でした。もっと自由度の高い設計に挑戦したいと思い、オーダーメイドの装置づくりを行うライズワンに入社しました。ここでは、お客様ごとに異なる要件に応じた回路設計ができます。機械設計者が作った「体」を、どう動かすか。それを考えるのが電子回路設計の役割です。装置の「神経」を設計する仕事に、やりがいを感じています。
【電子回路設計の仕事内容とやりがいを教えてください】
自分が設計した回路で装置が安定稼働した瞬間です。
特にノイズ対策や信号制御の微調整がうまくいった時は大きな達成感があります。
お客様から「トラブルが減った」「精度が向上した」と言っていただけた時は、この仕事の価値を強く感じます。
回路設計は地味な仕事に見えるかもしれませんが、装置の性能を決める重要な役割です。
機械・制御・ソフトと協力しながら、最適な回路を作り上げていく過程が、電子回路設計の面白さです。
「装置の"神経"を設計する。自分の回路で装置が動く瞬間が、一番の喜びです」
— T.M. / 電子回路設計 / 電子製造部 / 入社10年目
【印象に残っているプロジェクトを教えてください】
立上げ時に予期しない誤作動が発生した案件が印象に残っています。
原因を一つずつ切り分け、回路の一部を再設計しました。
機械・制御担当と連携しながら改善し、無事に納品できました。
トラブルを乗り越えた経験は今でも自信になっています。
お客様から「安定稼働している」と報告をいただいた時は、本当にホッとしました。
【職場の雰囲気について教えてください】
「自由で前向き」です。
新しい技術や改善提案も受け入れてもらえる環境があります。
上司やメンバーとの距離も近く、部署の垣根なく声をかけ合えます。
案件の波はありますが、通常は残業も多くなく、有休も取得しやすいです。
長く働き続けられる環境だと感じています。
【典型的な1日の流れを教えてください】
9:00 出社・朝礼当日の作業計画を確認・進捗共有9:30 回路設計・シミュレーション回路図作成・SPICEシミュレーション・基板レイアウト12:00 昼休みチームでランチ・息抜き13:00 回路評価・特性測定試作基板の評価・オシロスコープでの波形確認15:30 問題解析・改善設計評価で発見した問題の原因解析・改善回路の設計18:00 退社評価結果をまとめて終了
【電子回路設計に興味がある方へ一言お願いします】
電子設計の知識を活かして「実際に動く装置」をつくりたい方には最適な環境です。
設計だけで終わらず、現場で立上げまで経験できるため、確実にスキルアップできます。
ぜひ一度現場を見に来てください。
一緒に世界に一つだけの装置をつくりましょう。
