プレス機併設用全自動丁合・剥離システム
7月8日
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更新日:7月30日
全自動でカード材料、SUS板、フィルムを、指定された向きに、指定の層数・段数で丁合し、プレス加工後にSUS板とカード材料を分離し、SUS板のクリーニング後に丁合部へ再供給する装置

【機械装置名】
プレス機併設用全自動丁合・剥離システム
【概要】
・全自動でカード材料、SUS板、フィルムを、指定された向きに、指定の層数・段数で丁合し、プレス加工後にSUS板とカード材料を分離し、SUS板のクリーニング後に丁合部へ再供給する装置。
・丁合作業を6軸ロボットとスカラロボットで搬送することで、全自動・省人化を実現。
・分離後にはフィルムとSUS板をクリーニングして、丁合部へ再供給。
・製品の表裏、天地向き、位置、フィルムの有無、SUS板厚みなどに応じて、また製品供給の順番変更にも対応して、丁合構成を任意に設定可能。
【装置スペック・特徴】
-搭載装置・機能-
・6軸ロボット
・スカラロボット
・高精度位置決め電動軸
・ロール搬送&裁断装置
・吸着システム
・装置全体を覆うカバーにより埃をシャットアウト
・AMRによる前工程からの自動製品供給
-スペック-
・10段/40分で、丁合とプレス機への供給完了。1段は、10層 (SUS板、フィルム、製品、フィルム、SUS板で1層)の構成。200製品/40分




