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​製作実績

シート丁合装置

  • 7月8日
  • 読了時間: 1分

更新日:7月30日


【機械装置名】

シート丁合装置


【概要】

別工程にて処理を施したシートを、未処理シート(最大4層)と超音波溶接機で貼り合わせる丁合装置 。

処理を施したシートの画像・品質検査を行ない、NG部にパンチをし、処理します。


【処理フロー】

1枚目シート供給

処理済みの2枚目シート供給

機能検査と画像検査。NG品にパンチする。

3枚目シートと4枚目シートを丁合する。(最大4層)

厚み検査 製品排出


高速制御された軸と、スカラロボットの素早い位置決め&作業により高速処理を実現しました。


【装置スペック・特徴】

■タクトタイム:36sec/シート(100シート/時間) *1シートに18処理済み

■シートストック数:各シートの最大積層数は200シート。

■シート重なり対策:2枚取り検知機能搭載。

■シートの残量検知機能:自動運転中にシート補充機能あり。

■NGパンチ位置、NGパンチサイズの設定可能

■超音波溶接機で丁合。溶着時間は0.8sec/回。丁合精度は、±0.2mm

■丁合部で発生する塩素ガスを吸引する排気ダクト設置。

■カメラ、レンズの防振対策

■工場上位システムと連動。

■装置全体を覆うカバーにより埃をシャットアウト 





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