top of page
​製作実績

四層丁合機

  • 7月8日
  • 読了時間: 1分

更新日:7月30日

【枚葉でセットされたコアシートに対し、オーバーシートフィルム(テープ転写済み)を自動供給し、位置合わせ後に超音波溶着する四層丁合機】



【機械装置名】

四層丁合機


【概要】

枚葉でセットされたコアシートに対し、オーバーシートフィルム(テープ転写済み)を自動供給し、位置合わせ後に超音波溶着する四層丁合機


【装置スペック・特徴】

スカラロボットとオリジナル吸着ハンドにより確実に、素早くシートを搬送します。

エアシリンダーと振動制御により重なったシートをきれいに整列します。

高速の軸制御により素早い超音波溶着(仮溶着)と搬出を行います。


◇タクトタイム:30sec/セット(4枚分)

◇シート供給:MAX600枚積載可能

◇オーバーシート:500x400㎜ と 478x310㎜の2種類。厚みは0.05~0.10mm。

◇丁合精度:±0.5㎜以内

◇アライメント仕様:2台のカメラで、フィルムの基準位置と、アライメントマークを捕捉し、XYθ軸で補正

◇仮溶着機能:超音波溶着機で6か所仮溶着

◇スカラロボット2台によるシンクロ動作機能




bottom of page